昨日は、受講生向けの勉強会を開催しました。
今回のテーマは「状況説明の英語」。
一見すると地味なテーマですが、実はこれは、スモールトーク、プレゼン、進捗報告など、仕事のさまざまな場面につながるスキルです。
今回あらためて思ったのは、英語が口から出なくなる理由の一つが、
「何を言うか」と「それをどう英語にするか」を頭の中で同時に処理しようとしていることだということです。
そしてもう一つ、印象的だったのは、普段から要約の練習をしている方ほど、スピーキングでも話を整理するのが早いという点。
要点をつかみ、順序立てて伝える力は、書く練習にも話す練習にも共通しています。
華やかではないけれど、こうした基礎的な練習こそが、実務で使える英語を支えているのだと、あらためて実感しました。
また、状況説明はセンスではなく、
「何を」「どんな順番で」話すかを意識して練習することで、誰でも伸ばしていける力でもあります。
受講生の皆さんのアウトプットから、今回も私自身たくさん学ばせていただきました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

